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    GRINDUROへの道 その4



    前回からの続きですが、シートステーも曲げずに取り付けます。エンドが142mmあるのと、トップチューブとの交点は今回は外側に点付けするのでかなり余裕のあるクリアランスです。シートステーは今までザグって取り付けていましたが、色々考えるところもあって点付けです。




    シートステー側はソケットでなく蓋をつけます。SIMWORKSのDOPPOみたく、切り落とし状態も良いのですが、ちょっとクラシックな雰囲気も纏いつつ今風に纏めようと思った結果です。ソケットにしなかったのもそういう理由からです。






    高さをあわせて仮付けします。




    そして本付け





    アンド修正です。

    ここまでくるとスルーアクスルは修正できる量が圧倒的少なさなので、つど修正修正しておきます。








    そして小物とブリッジを付けます。

    今回はブリッジはシート側だけでチェーンステーはブリッジレスにしました。




    後はひたすら仕上げ作業です。


    BB裏に水抜き穴とガイド用のM5のタップをたて(グラベルバイクですが、思うところあってフルアウターにはしていません)







    後は時間の許す限り仕上げ作業を行います。

    今回のパイプ構成は

    HT PMW 44mmヘッドチューブ

    TT TANGE PRESTIGE 25.4mm

    DT TANGE PRESTIGE 31.8mm

    ST TANGE CHAMPION SB 28.6mm

    SS TANGE CHAMPION 14-11

    CS TANGE CHAMPION 24OVAL

    エンド PMW 12mmスルーアクスル フラットマウント


    こんな感じで2050gです。

    まだまだなところがありますので、無駄なロウが重量を増やしていたりしますが、ヘッドとエンドがやや重いので同じ構成でロードフレームを造れば、QRエンドとオーバーサイズヘッドチューブにすれば200gくらいは軽くできそうですね。


    ちなみに、シートステーの中間にあるキャリアダボは追々専用の小型キャリアを造ろうと思っています。前回のフレームもそのつもりでダボをつけていますが、結局作らず仕舞、、、次こそはと思っております。



    なんとか来週末のGRINDURO JAPANに間に合いましたが、台風19号が発生してしまい不穏な様相を呈してきました。行くだけ行って台風で中止ってな事にならないでほしいのですが、どうなることやら。

    うまいこと逸れるのを祈るばかりです。


    次回は組み立て編になります。



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